旧料亭 「 三宜楼 」 保存活用
寄付金ご協力のお願い
門司港は明治以来、港湾国際交流都市として世界に向け発信して参りました。
その繁栄の遺産として残る貴重な歴史的建築物を活かしたまちづくりは、歴史を未来につなぐ画期的な取組みであり、地元門司はもとより、北九州市の貴重な観光資源としても多くの方々の支持を得ています。
しかしながら、建物老朽化、所有者の諸事情等により解体される例は後を絶たず、旧料亭「三宜楼」も又、売却取壊しの危機にあります。
「三宜楼」は「百畳間」と呼ばれる舞台付大広間を有す高級料亭として長年営業され、舞踊・和楽器など邦楽関係の発表会も度々開かれていました。
この建物を、門司港史を彩る一つの舞台として後世に残すことは、歴史の継承として重要な事であり、結果として地元の活性化やレトロ事業推進にも寄与すると確信しています。
活用方法として、庶民のくらしを伝える「レトロ生活博物館」、大広間を活かし、喫茶・休憩スペースを備えた「邦楽ホール」、「地域作家ギャラリー」「飲食店」等が考えられますが、今後、ご賛同の皆様のご意見も参考にし、北九州市にもご協力を頂きながら計画を進めてまいります。
活用までには多額の資金が必要とされますが、まずは、土地・建物購入を市民の力で実現し、保存活用に向けて第一歩を踏み出すため、皆様に趣旨ご理解の上、ご寄付ご協力賜りますようお願い申し上げます。
募集期間 平成18年3月 〜 平成18年8月
目標金額 ¥36,000,000.−
一口 1,000円より
三宜楼を保存する会
《三宜楼を保存する会発起人》
有光 武元(代表) 穴吹哲二郎 池田 弘 大野 隆司 岡野 正敏
川原田 徹 川端 孝則 蔵本 茂昭 出口 隆 西村美沙子 野畑 昭彦
林田 正義 原田 松雄 久野 悦子 宮原 深海 吉崎 修司
佐木 隆三(作家) 羽原 清雅(元朝日新聞西部本社代表)
藤原 新也(写真家) わたせせいぞう(イラストレーター)
赤川 貴雄(北九州市立大学助教授) JR門司港駅
城戸 正信(門司電気通信レトロ館館長) 杉谷 利博(門司港ホテル総支配人)
秋武 政道 石塚 政章 伊藤 優 上田 曜子 碓井 正 江島 和男
河野 裕昭 古賀 直和 城水 悦子 高橋 泰雄 高嶋 寿 高藤元太郎
塚本 照信 遠山雄次郎 浜崎いつ子 濱田東一郎 橋本 誠一 古野 利幸
藤井 善彦 松尾 陽子 松尾 潤二 宮川 喬好 森川 哲朗 森重 瑞恵
山口 仁 矢野 忠一 吉田 和則 吉田 清春 順不同
旧料亭 「 三宜楼 」
| ・ | 所在地 | 北九州市門司区清滝3丁目3番2 |
| ・ | 建設 | 昭和5年 木造三階建て |
| ・ | 敷地面積 | 約765釈(約232坪) |
| ・ | 建物延床面積 | 1171 . 56m2 |
| ・ | 売却価格 | 36 , 000 , 000円 |
全盛時の百畳間
現在の三宜楼全景
写真提供 ・市原毅志
三宜楼玄関
| お振込先 | みずほ銀行 | 門司出張所 | 普通預金 1465926 |
| 福岡銀行 | 門司支店 | 普通預金 1480860 |
| 西日本シティ銀行 | 門司支店 | 普通預金 1023253 |
| 山口銀行 | 門司支店 | 普通預金 6070082 |
| 門司港郵便局 | 01740−8−94320 |
| 口座名(共通) : レトロ基金委員会 |
事務局 〒801-0852 北九州市門司区港町7-18 北九州市旧大阪商船2F
レトロ基金委員会内 「三宜楼を保存する会」
TEL 093−332−0106 FAX 093−332−0109
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